とにかく考えた、事・方法論を書くことにした。

最近は雑記ばかり。サーフィンと読んだ本に関して考えた事などを書いていきます。

官能小説の書き方をマスターする

小説の書き方の延長上として、学んでみた。18禁ゲームを多く経験したし、官能小説を読んだ経験も、目を通しておこうと思うきっかけになった。

参考文献 「作家養成講座ー官能小説編ー」

■官能小説の目的・捉え方

官能小説とは、読者が性的に興奮し悶々とすることを目的にかくものである。別の視点で見るなら、世に出ている作品を観賞しているさいに、もっとここを変えた方が、エロくなるのに……とおもったその時が、官能小説が書かれるべき時である。オタク同人誌の類は、まさにこういう意図で作られるのだろう。
つまり官能小説をかくとは、自分の性的興奮の条件を丹念に分析し、それを恥ずかしげもなく文章にして公表する行為である。



■技術的指導・アドバイス

乗ってる気分がさめることをしない

・女のH3原則。(生理中にあらず、妊娠せず、絶頂に達する)
・sexを演出にはしない=シリアスな話や傷を持った女相手など

リアルを求めもいいけれども、基本的には理想や夢を抱きながら見ている。ただ、空想過ぎても感情移入できない。しかし、空想中にリアルがくると急にさめる。
思うに、段階的にかき分けると良い。加速段階は、リアル。飛翔段階は、空想重視。ラストは、細心の注意を払ったリアル。


他にも描写についてなどなどあるが、あとは小説そのものの書き方に依拠。




こういう視点を手に入れてから振り返ると、最近のエロゲーは謎に満ちたストーリー重視で性的興奮を一切無視しているようなつくりのものもある。本末転倒だ。また、オタク同人誌は、興奮させるためではなく、皆が皆だれかの真似ばかりのエロらしきものを書こうとしてるだけ。くだらない。