とにかく考えた、事・方法論を書くことにした。

最近は雑記ばかり。サーフィンと読んだ本に関して考えた事などを書いていきます。

コミュニティ・組織 

最近の若者像の1つの働き方について

『猫型社員の時代』ネコ型社員の時代―自己実現幻想を超えて (新潮新書)作者: 山本直人出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/03メディア: 新書購入: 1人 クリック: 13回この商品を含むブログ (25件) を見る 結論 猫型社員とは、自分の利益にめざとく会社の得…

スクールカーストと自立

集団の中で最下層は、つらいということ。まぁ、社会人になって感じたこと。 ■新参者は集団の最下層 今まで何度も述べてきたが、集団の中では、地位が自然発生する。ソレは年齢や能力や容姿や様々な要因による。最近その中で1つ感じたのは、新しく入る新入社…

映画 サマーウォーズを見て 

映画サマーウォーズをみていて感じたことをいくつかサマーウォーズ [DVD]出版社/メーカー: バップ発売日: 2010/03/03メディア: DVD購入: 56人 クリック: 890回この商品を含むブログ (409件) を見る ■おばあちゃんという偉大な存在。師であり、リーダーであり…

人間関係 0−100の距離感

人間関係を一言で言えば距離感が関係する。それは、どこまで相手に踏み込んでいくのか。どこまで自分のやり方を相手に押しつけるのか(相手と同一になろうとするのか)である。この0−100の距離感の成長について、1つ学んだ。 「甘え」と日本人作者: 土…

友情と愛情  〜長く続く友情とは〜

さて、長く続く関係とは何であろう。永久の愛。永久の友情どちらもきいたことはあるが、今回はその友情について考えてみたい。出会いや別れの時期だから・・・・こんな事を考えてみる。まずは、愛と友情の違いについて言及し、その後、友情を長く維持させる…

組織とチームの区別

今までは、集団という言葉ですべて取り扱ってきた。しかし、集団のなかにもいくつかの概念が存在する。組織やチームなどがそれにあたる。集団のよりよい運営などをいくつか考え、書いてはいる。しかし、集団が包括する全ての概念に妥当的なルールなのか、そ…

就職面接でみるべき3つの条件 ー成長する人材か??ー

結論から述べると、 1、思考力と表現力 2、知識・新情報の獲得傾向(内発と外発で分類) 3、素直さと謙虚 =自己批判性 ■はじめに 人の何を見るべきかと考えたのは、人が成長する生き物だからである。また、表面的な知識を、誰もが持ち得る時代になったか…

コミニュティの限界 その2 φ

前回の書き込みで、 1,発言に反応すること 2,確立され、絶対化したルールでないこと を重視して、集団のコミュニティの運営を考えた。 『社内ブログ革命』という本を読んで、いくつかヒラメキを得た。それを書く。 先に、結論を言えば、 ・個人ポータル…

コミュニティの限界 あるいは集団の限界 Ψ

集団は2つの形態がある。1つめは、目的達成型。2つめは、コミュニティ型(仲良くするための集団)。どちらにせよ、コミュニティ的な側面、つまりコミニケーションの側面はかかせない。 人間はコミニュティを持っている。それは、日々の雑談をしたり、考え…

企業文化・組織文化の形成過程について

一言でいえば、一番上の人とその付近の数人によって決まると考えたという話。 ■企業文化とは 企業文化・組織文化は、ルールや作法と言い換えられる。この集団に属しているときは、こういうルールに則って行動をしなさいということであり、つまり、こういう行…

スクールカーストについて

小中高校と十数年生きた人には、学校に住む生徒同士の間に階級があることは、当然知っていると思う。その階級をテーマにした1冊の本を読んで考えたことを書いてみる。 ■読んだ本 『悩める12人の中学生』こどうしい 角川文庫。 現役高校生が書いたらしい。…

自然発生的な権力について

集団で人が集まったとき、自然に役割が決まって、そのまま固定されることがある。それについて考えてみた。 ■経験的に確認された役割 ○リーダー 1,状況の説明をする。共通認識を持つ。議題の設定をする 2,プラン実行の命令、進捗管理をする。他には、情…

からかうという形での 問題の誤魔化しをやめる

失敗や、相手への不都合を生じるのを自分が見たときには、相手を今までからかってきた。今の失敗は冗談である。本気ではない。そういう認識の形成と、場に笑いをもたらせようとしていた。しかし、この誤魔化しかたを辞める。 自分の方法を同じ集団内の、メン…